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バリ島の魅力 |
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バリ島には、たくさんの観光地がありますが、まだまだ知られていない名所も 数多く存在します。 ここで幾つか紹介します。 まずバリ島にはボートでアクセスする離島があります。 <レンボガン島> レンボガン島はサーフィン、ダイビング、隠れリゾートとして魅力的な島である。安宿から高級リゾートが数軒あり滞在スタイルを選べる。渡島にはローカル舟(サヌール発)、バリハイ・クルーズや、リゾートホテル専用船などが利用できる。日帰りならば各社のクルーズでアクティビティも同時に楽しめる。リゾートホテルは隔離方式である。安宿はジュグンバトゥ村の海岸沿いに集中している。さらに東のペニダ島へは、クイックシルバー号でクルーズできます。 自力で行く場合はプラマ社、ローカル船共に朝1便のみなので必ず一泊することになります。クルーズ船の利用で日帰り散策が可能です。 船着場のあるジュグンバトゥ村の海岸からアグン山を望みます。 浅瀬は大潮の引き潮の時は子供の遊び場と化す。このような場所には気色の悪い生き物がつきものだがここにはいなかった。乾季には天草の最盛期なのだそうだ。今までに見たことない量の天草が干してあり空き地を迂回しなければならないほどでした。オーストラリア人の指導のもとに天草の栽培を始めてからはバリ島の平均所得を超えているともいわれている。レンボガン島は隔離型リゾート施設。ヴィラが立ち並び、夜には真っ暗になる島。本当に、のんびり何もしたくなければ最適なリゾートです。 また、バリ島には温泉も幾つか存在します。 <バリ島の温泉> バリ島の温泉は主にバトゥール湖畔、タバナンの山中、北部海岸の近くにあります。バトゥール湖畔の一本道を走ってると左の看板があります。 無料駐車場完備入浴も無料 駐車場からはちょっと怪しい石垣の道を下れば右側にあります。並ぶように2個所あり、水温は源泉で日本のお風呂くらいの温度です。 匂いや色はなく、浴場の中で小魚が泳いでいることから泉質は単純泉 だと思いますが確かではありません。水深はわずか10〜15cm程度。 手前の浴場には地元男性が下着1枚で入浴中。 その後に、地元女性が1人加わり計2名。 物売りはお土産売りと釣り竿を持って「釣り!釣り」というおばちゃんや おじちゃん達がいますがキンタマ−二にしてはしつこくありません。 私の感想:対岸にはトルニャン村が見え、湖畔なので雰囲気はいいのですが、着替える場所がありません。水深も浅すぎて「どっぷり」とはいきませんので絶好のロケーションにありながら残念! キンタマーニ高原バトゥール湖畔(ホテル内温泉) 大衆温泉からさらに湖畔を行くとHAYATO ホテルがあります。 料金はお手頃ですが宿泊客は 少ないそうです。宿泊客は無料で利用できますが、ビジター でも料金US5$を支払えば利用可能です。奥のジャグジーが温泉で手前は水浴場。 ホテルの施設なので必要な設備は揃っています。水温や泉質は大衆浴場と変わりません。 デラックス・ルームには温泉バスタブがあります。 タバナンの山の中にも二箇所あります。ローカル管理の湯、これはあまり知られていない温泉だと 思います。下段のYeh Panasリゾートから程近い場所にあり、住民管理で運営 されています。駐車場から少々歩かなければなりま せん。 Belulang村=ブルラン村入浴料 Rp4,000 駐車代 Rp1,000 この温泉の源泉はヒンドゥー寺院の境内から湧き出ています。 お湯が湧き出ているから寺院を作ったのかは知りませんが自噴しています。水温はぬるい感じで日本人には物足りないかもしれません。成分は黄色い沈殿物が見られるので何かが含まれているようですが確証が取れませんので記載できません。匂いは感じません。 トイレや着替えの場所はあります。地元のおじいさんがフルチンで入っていましたが、子供と御老人以外は水着などを着けたほうが無難です。ワルンが数軒あるので飲み物程度は入手できます。バリでは温泉と風光明媚は、結びつかないようである。 Yeh Panasというリゾート施設内 の露天風呂と個室ジャグジー。 宿泊者以外はUS$15でご利用で きます。ヴィラやレストランもあります。 リゾートなのでスイミングプールやレストランは充実しています。日本人宿泊客は少ないようです。 欧米人が時折保養に来るそうで比較的閑散とし ています。 お忍びの旅行にはいいかも!?水温はぬるい湯って感じです。囲いのあるジャグジーも隙間だらけなので必ず水着を着用です。「源泉は?」って聞いたらこの近くからパイプで引いているのだそうだ。 バリ島北部には大きく分けて3ヶ所あります。 バリ島北部ムンジャガン島の近くにある「ミンピ・リゾート ムンジャガン 」。 ヴィラ内のプライベート温泉。開放的な雰囲気と充分な温度が保たれたバリ島の最上級温泉といえるかもしれません。成分はナトリウム、カルシウム、塩化物、硫酸塩を含む認定された天然鉱泉ホテル。敷地内にある源泉、そのままでは入れないくらいの温度だそうだ バニュメダンからロビナ方向へ数Km行くとマタハリ・ビーチリゾート前のお寺の境内に大衆温泉があります。シャワースタイルの完全ローカル向けです。参拝者が利用するそうです。温度はぬるい感じで利用料は無料。温泉水を持ち帰る場合は容器一つに付きRp500の支払いが必要です。 バリ島で最も有名なパンジャール・テガ温泉。ロビナビーチから西へ数Kmの山中にあります。ロビナの各ホテルで車の手配はできます。水温はぬるいのですが、湧き出る量はバ |
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