 |
バリ島の魅力2 |
 |
|
リ島最大だと思います。地元の方がとても多いのですが普段は閑散としています。レストランや更衣室、トイレが充実しています。観光客に最もやさしい温泉です。利用料 Rp4,000 駐車料金 車Rp1,000 <トルニャン村> トルニャン村は古来からバリ島に住む人々、風葬の村として知られています。 人工が増え山と湖の間にあるわずかな土地に密集するように人々が住んでいます。 何かにつけお金を要求することで有名ですが、農地や産業のない場所に暮らす人々の強かさでしょうか。バトーゥール山の麓にあるトゥルニャン村は、ヒンドゥー化以前のバリの 土着民“バリ・アガ”の子孫が残る村で、古代よりの習慣の大部分が今だに守り続けられていることで有名です。伝説では、この村は芳香を発する古代樹が立っていた場所に突如として見出されたとされています。村内には、どっしりとした菩提樹の下に佇むプラ・パンチュリン・ジャガッという古いお寺もあります。 20年前はこれほど家が多くはなかったそうです。狭い土地に多くの人口を抱え経済的に大変な所です。村内に観光客は入れますが入村時に寄付金が必要で我々は2人分Rp10,000で手を打ちましたが通常は見せ金に惑わされ一人Rp100,000程度求められるようです。これといった特産品もなく農地も狭いので時折訪れる観光客は絶好の収入源のようです。普通の観光客は墓場だけで村には入らないようです。 木をくり貫いた舟。かなりの年数使い込まれた舟みたいです。写真を撮られたことがわかるとすばやく寄ってきてお金を要求します。苦しい生活と過去訪れた観光客がそのようなシステムを作ってしまったようです。子供はRp100単位。大人でもRp1,000〜2.000で納得するようです。1度に多く渡さず2度に分けて払うのが鉄則です。また複数の人に払う場合は必ず1人ずつ手渡しです。「これをみんなで分けて」は通用しません。撮影目的ならかなりの小額コイン、紙幣が必要です。裏を返すと注文に応じてポーズしてくれたりします。経験と度胸のあるカメラマンには面白いかも知れません。 一般観光客の目的とするのは村からやや離れた墓地です。交代で番人が居ますので料金Rp10,000〜20,000程度支払う必要があります。 風葬とは遺体をまず竹製の柵の中に放置してから頭蓋骨を並べるようです。骸骨そのものは触って良いか尋ねれば、まず許可がもらえます。ここでの撮影にお金は要りません。番人の性格にもよるかな? 人形のような物は「シンボル」と言ってました。おそらく死者をシンボル化した物と思います。女性のようなシンボルはかなり気色悪かったです。シンボルは風化しますので同じ物はもう無いと思います。骸骨そのものはいつでもありますが印象に残るのはやはりシンボルの方です。もしここに行かれて骸骨だけじゃ価値半減かな!? この村に行くには舟のチャーターが必要です。現在はチケット制になっており、一人いくら?ではなく一艘あたり(+人数)の合理的かつ納得のいく計算方法を取り入れています。しかし料金は高いです。片道30〜40分くらい(不正確)かかります。 <バリ博物館>1932年オランダ政府によって建てられた。この博物館は歴史ある ププタン広場の東隣に位置しています。当初のコレクションは、あるドイツ人画家の 協力の下に設置されました。武器、舞踊衣装、陶器、布、絵画など、有史以前から現代に 至るまでのバリ島の文化的遺産のコレクションが展示されています。 <ムクプン(水牛レース)> 元来、ムクプンは収穫を祝う祭事の一環として行われていました。 また、ムクプンに登場する荷車や水牛はごく最近まで輸送手段として使用されていました。 ムクプンのレースでは、水牛によって引かれる2台の荷車の間で勝敗が競われます。 カラフルな装飾を施された水牛たちが2キロのコースを駈け抜けるレースは迫力にあふれ、 一見の価値があります。 <ゴア・ガジャ> ガオ・ガジャとは「象の洞窟」という意味。このT字型の洞窟は古くはヒンドゥー教及び 仏教の僧侶たちが瞑想を行う僧院でした。 11世紀の初頭に形成されたといわれています。 洞窟の入り口には、大きく口を広げ、両手で岩を押し開くかのような迫力ある魔物の顔を描いた彫刻が施されています。 <タンパクシリン> タンパクシリン村のティルタ・ウンプル寺院の中庭にある『聖なる泉』には病を治癒する 力があると信じられており、コケに覆われた石の壁から噴出す湧き水を求めてたくさんの人がこの寺院を訪れます。この泉は、その昔、インドラ神が聖水を得るために地面を突き刺して創造したという伝説があります。 <クルタ・ゴサ> デンパサールの北東40キロメートルほど、クルンクン市街地のメインロードの一角に、18世紀に建てられたオープンエアのパビリオンがあります。これは当時裁判所として使われていた建物で、伝統的な“ワヤン・スタイル”で描かれた精巧な天井画で有名です。天井画の下部には地獄に落ちた悪人が処罰を受けている様子、上部には善い行いをして人生を全うした者が天国で褒美を与えられている様子が描かれています。 <GWK/ガルーダ・ウィッシュヌ・クンチャナ> 石灰岩質の断崖が連なる広大な丘陵地に位置するGWKカルチャルパークからは、バリ島南部の観光エリアを一望できます。ウィシュヌ神と聖鳥ガルーダの巨大な像が佇むドラマチックなハ背景と、素晴らしいパノラマビューが印象的。ングラライ国際空港から車で15分、主要なホテル/リゾートからも1時間以内でアクセスできます。パーク全体が観光/レクリエーションとなっている。 |
|